人生面白く。

3男(7歳/4歳/2歳)の父親(38歳)が、トライアスロン挑戦日記。

姫島トライアスロン、ラン

最高の形で、ランまでこれた、曇りで、雨はまだ降ってない。2年連続の奇跡。

ZUTTOのシューズに素早く履き替え、スタート

バイクのガーミンを外し忘れていて、一旦引き返す

迷ったけど、どうしても、ランの記録を昨年と比べたくて

やはり、走り出しの足取りは、重い。想定内、いつものこと。

焦らず、前進、一番苦手なランいつものここでも20人位の選手に抜かれる

息は、3種目で一番上がる、でもここは息や心拍数を押さえず上がったまま頑張る。

やはりどんどん選手に抜かれる、やっと1km通過、ガーミンラップ、5:43

自分のペースで走れている、ホッとする。

いつもの練習通り、焦らず行こうと、淡々と、足を大きく回したいけど、動かない

少し息が安定してくる、ここまで給水ゼロ、涼しくて走りやすい

田ノ浦アクアスロンとは、大違い、あれは地獄だった。

1km先の給水もパス、このまま走ったほうが良いイメージがあったため。

2kmラップ、5:30よしよし、いいよと自分に言い聞かせ、

自分のペース、焦らない、練習の成果は出ている

昨年が、6:10だったからの、1年で30秒早くなっていると励ます

練習でできた最高の走りとは、程遠いけど、出せる力を振り縛り、残り2km

歩道で応援してくれる人たちから力もらう、ありがたい。

3kmラップ、5:32、向かい風になったから、6分台かと思ったけど

力を出せている、しかしながら、どんどん選手に抜かれる、

あと1km、あと500m、だんだん力が抜けて、体が軽く、理想の走りに近ずく

4km最終ラップ、5:27。目標通り、5:30で走る事が出来た。

2キロ過ぎから、小雨が降って、体を冷やしてくれた

結果的に、風は強かったけど、最高のコンディションでランを走り終えた。

 

3種目とも、違う感動があり、ゴールは最高の気持ちになれる。

練習のきつさが、全て反転し、喜び達成感へと変わる

そして、また新たな目標、課題があり、練習へと体が向かう。感謝。