人生面白く。

3男(7歳/4歳/2歳)の父親(38歳)が、トライアスロン挑戦日記。

姫島トライアスロン、バイク

耳栓、水中メガネは、走りながら手に持ち替え

ウエットは、ギャランドゥまで下げて、バイクへと向かった。

下に置いたタオルに、耳栓、メガネを置いて、ペットボトルの水道水を足にかけ

バイクシューズを履き、TTに置いてあった、ヘルメットの中の

オークリーサングラスをかけ、ヘルメットをかぶって押して乗車ラインへ向かう

朝のアップで走った通りの風向き、焦らず疲れすぎない様に回す

TTポジションをなるべく低くとり、風の抵抗を減らす、風が強いせいで

先方は、何人かのトレインが出来ている、風は、どんどん強くなる

後ろ方より、サーベロメリダのTTが上がってくる、頑張り付いていく

温泉通過後の坂は、通勤練習を思い出して、クルクル回す、引き足最高。

息も、上がり過ぎずに回転を調整、ダンシングは、しなかった、

ダンシングの練習もしたけど、心拍が上がるイメージがあり、シッティングで通す

トンネル内で、アウターにかけなおし、TTポジションでスピードを生かして進む

長坂は、追い越し禁止なので、足は休めて、低いポジションをキープ

カーブも上手く回り、再度TTで回す、海岸に出るまでは風がなく38km/h程

二週目も、同じ様に辛抱して、練習通り、もがく。一番練習したバイ

自信持って、追い込めた、風が強かったけど、思い通りの走りが出来て

二週目の、トンネル過ぎたあたりで、嬉しくて苦しいのにニヤつく

だから、トライアスロンは止められないのだ。最高。

ランにつなげるため、心拍を下げようと、リラックスして最後回す

思いつきで、走りながら、シューズを脱ごうと試みたけど、出来なかった

笑ってしまう、なんで、練習でもしてない事を本番でしたのか

よほど、バイクの走りが嬉しかったのだろう。

さあ、後は、ランで逃げるだけと、気合を入れて、バイクをかけた。

楽しすぎて、バイクのドリンクは手付かず、しまったな。重りか。