人生面白く。

3男(7歳/5歳/3歳)の父親(38歳)のトライアスロン時々日記。

人生で1番キツイ時間(ラン)

バイクを終了し、シューズを履き替え、帽子をかぶる。

そして、一旦、息を整えてランをスタートする。

 

300m程で、息苦しくなり、なんと歩いてしまう。

キロ7分くらいの、ゆっくりペースでスタートしたのに

息が上がってしかたない・・・心臓が動いてないみたいだ。

なんとか、走り続けれるペースを探すと

なんとキロ9分台、早歩きの方が早いくらい。

全てのエイドで、水をかぶり、水分を補給し

ゆっくり走りだす。

きつかった。

ゴール手前、500mほどでやっと、ペースが少し上がるけど

それでも、キロ7分くらいだろう

なんとか、ゴールするも

前の人が、ゴールテープを持ち上げたまま離さず

人生初のテープを切る事は出来なかった。

チャレンジの部、男子109人中、真ん中ぐらいでした。

 

スイムで力を出し過ぎたこと

体調管理という基本ができなかったこと

ラン嫌いで練習を、サボったこと、これは大きなシッペ返しを食らった!!!

ホテルに帰り、反省することばかり

気晴らしに、ホテルのフィットネスルームへ

綺麗なプールで、軽く泳ぐ、最高に気持ちがいい。

また練習を積んで来年リベンジしたいと思う。

 

宮崎シーガイヤは、雰囲気も大変良く

スタッフの方も素晴らしかったです。

ありがとうございました。

 

子育ても真っただ中ですが、トライアスロンのおかげで

自分を見失わず、日々時間を送れたと感じます。

やはり、追われてがんばるより、自ら追う方が面白い人生になると

確信した、宮崎シーガイヤトライアスロン大会でした。