人生面白く。

3男(7歳/5歳/3歳)の父親(38歳)のトライアスロン時々日記。

バイク編(悪寒を感じながら)

スイムで、全体力を使い果たし

ほぼ歩いて、バイクまで移動し、なんとかバイクをスタートさせる。

 

1番練習したのが、このバイクだ!

予想では、このバイクでチャレンジの選手を抜くぐらい思っていた。

が!しかし!

まったく、スピードがでない

30km/hまで、上げると、息がぜいぜい苦しい

様子を見ながら、走るも、25km/hがやっとの様だ。

どんどん、選手に抜かれていく。

二週目には、悪寒がして、前腕をみると、鳥肌が出現!

おーかなり体調が悪いのかと、あきれるくらい引く自分。

寒い。

ガーミンデータ

距離:14.88km

タイム:34分

平均スピード:25.8

最高スピード:33.4

平均ケイデンス:86

最高ケイデンス:108

 

これじゃ、前日、会場まで下見にバイクに行った時の方が成績が良い。

遅いペースでは、あるものの、ケイデンスを見ながら

無理せず、淡々と足を回す。

ハンガーノックよりは、まだましと思い直す。

寒気があるまま、なんとかバイク終了。

コースは、平坦で道幅もあり、風が強かったけど、とても良いコースです。

苦しくて下ハン持てず、ブランケットもって、肘も伸びたままの

いっぱいいっぱいの姿勢で、終始走る。

リベンジしたいと痛感するバイクパート。

 

なんとかバイク終了し、降りて、バイク押すのがまた、キツイキツイ

一番練習しなかったのが、嫌いなラン

トライアスロンは、走るという基本的な動きが

大変大きい事を肌で感じ、苦しまれる。

走る練習しようと、ホテルで反省することになる。

 短い距離を、毎日、繰り返し行いたい。

バイクをやっと置いて、ヌルイOSワンを飲み、アミノ酸を補給して

ランへ向かう。

さっきまで、寒気がしていたのに

止まると、暑さでどっと汗がでて、頭が痛くなる。

苦しい、あとランだけだと、トランジェットを後にする。